経営計画発表会にあたって
変化は我が社の都合を置いて行く。
時代は変化している。激しく変わっている。最大のピンチ、最大のチャンスだ。大切なのはスピードです。
すばやい対応をすることです。
この経営計画書は、社長とその家族がより豊かな生活を築くため、地域でナンバーワンの会社を実現するため、数字による目標を基盤として、我社がこうなるという方針と意図を明確にし、目標を達成する為に、何をしなければならないか、また何をしてはいけないかを、熱い願いを込めて書き上げたものです。業務上判断に苦しむ時、何か新しいことを試みようとする時は、必ず本書を何度も何度も繰り返し、繰り返し読み、それでも尚分からない時は、直接社長に質問し、理解するようにしてください。
このように仕事をする上で、最も重要な道具として活用して頂きたい。社長も「自戒の書」として最大活用し、率先垂範して行きます。
ここに書かれた目標、方針に対する最後の利益責任は方針を立てた社長一人にあります。従って実行する主役である社員一人一人に実施責任を持って頂きます。
トップの社長の務めは、社員がやりがいある仕事が出来る条件を整えることであり、その結果、成果が得られれば、それは、社員のお手柄です。
「経営計画書による経営」の強みを活かし、経営計画書を立派な会社を創るための道具として活用します。
目標に向かって全員が心を通わせ、互いに励ましあって元気で楽しく、納得するまでやる。そういう一人一人が輝いている会社を目指して頑張っていきます。
無理を承知でみなさんにご協力をお願いします。
平成19年5月18日 代表取締役 菊池正則