平成14年5月に私ひとりで会社をおこしてから5年目がたち多くの方々のご恩のおかげです。
人も企業も一流と二流との違いは『志』が高いかで決まる。
我社が本物企業として、永く世の中から受け入れられるためには、規則の経営から原則原則の経営を行い全員納得の組織を作っていく。
どんな状況でも成長発展は、明確な選択と断念を実行し、絶えざる自己革新を繰り返して、その成果を積み上げていく。
たとえ組織の内外の変化がいかに激しくても、揺らぐ事ない「価値観」のもと、「価値革新」を行って行く。
お客さまのため、自分のため、家族のため、会社のため
会社は家族です。家族は、ただ楽しいだけでは成り立たない。
苦しい事、楽しい事を共有しながら、皆で力を合わせて道をひらいて行く。
この事を通して、社会的に価値ある会社、社会的に貢献出来る会社を目指していく。
この経営計画書は、お客様から愛される会社を実現するため、数字による目標を基盤として、我社がこうなるという方針と意図を明確にし、目標を達成刷るために、「何をしなければならないか」、また「何をしてはいけないか」を熱い願いを心に込めてはじめて作成したものです。
ここに書かれた目標・方針に対する最後の利益責任は、方針を立てた社長一人にあります。従って実行する主役である社員一人一人には実行責任を持っていただきます。
トップの社長の努めは、社員がやりがいのある仕事が出来る条件を整えることであり、その結果、成果が得れれば、それは社員のお手柄です。
経営計画書による経営」の強みを活かし、経営計画書を立派な社会を造るための道具として活用します。
日々努力を重ねて、一緒に仕事ができる縁の不思議さに感謝し、多くの感動ができる会社。そのような一人ひとりが輝いている会社を目指して頑張っていきます。
無理を承知で皆さんにご協力をお願いします。